【美容師失敗体験談】スナックのママの恐怖!奴隷美容師から解放された瞬間とは?


こんにちは!

IT美容師ウルマです。

 

本日は、志半ばで美容師を辞めてしまった方の

体験談をお伝えしたいと思います。

 

今、同じような状態で美容師を辞めようかどうしようか?!と

お悩みの方の参考に少しでもなると幸いです。

 

【kuma2さん】

36歳女性 主婦

 

人見知りだが仕事は何とかやっていた…

 

人見知りがあり、人と話すのが苦手です。

それもあり、オーナーが一人で経営しているサロンへ入店しました。

そこのお店は近所の方やオーナーの知り合いなどがよく来店されるので、

比較的アットホームな雰囲気でした。

それもありこんな性格でもなんとかやっていけました。

技術的な指導もマンツーマンで教えてもらっていたので、とても勉強になりました。

しかし、せっかちな性格なので平日昼間などの暇なときは

練習や掃除などで時間をつぶしていましたが

忙しい店のほうが性に合っていたかもしれません。

なのでもう少し規模が大きい店舗でもよかったかなあと思いました。

 

様々なお客様から生まれる問題に困った!

●カラーの時間を置き過ぎてしまって色がムラになってしまった。
●ヘアマニュキュアが地肌についてしまった。
●パーマ液が顔に垂れてしまった。
●ブローを失敗してしまった。

そのお客様からお直しで再度ご来店されたときは気まずかったです。

定時があってないようなものなので、

友達や彼氏との約束時間に遅れることが日常茶飯事。

 

時期や季節、時間によって忙しさが違う。

お客様から根掘り葉掘り色々とプライベートなことを聞かれるのが嫌でした。

 

予約優先という形態だったのでお客様によっては

待ち時間が長くクレームで文句を言われることがあった。

 

毎週、シャンプー、セットで来店されるスナックのママが怖かったです。

しかもいつも閉店間際なので内心イラっとしました。

しかもこのママはくせ毛なので数ヶ月おきにパーマをします。

なるべく関りたくありませんが、スタッフは私しかいないので毎回、

パーマをしている間は家来のように

お世話をしないといけないのでそれが苦痛でした。

 

不満が募り、転職を決意!その後は良好!

 

小さい頃から美容師になりたくて美容学校を出て就職したが

いざ入ってみると給料、休み、福利厚生など少しずつ不満が出てきた。

美容院に勤めて1年ほどすると手荒れがひどく

皮膚科に行ってもなかなか治らなくて、

根本的に治すには辞めるしかないと医師に言われて辞めることにしました。

辞めてまずスキルアップのため、

パソコンの職業訓練校へ通って資格を取得しました。

美容学校時代、某信販会社でバイトをしていた経験もあり、

事務員での就職ができました。

そこの会社では福利厚生など整っており安心して働くことができました。

休みや勤務時間などもしっかりしているので、

プライベートも楽しく充実した日々を送ることができました。

 

従業員数も美容師時代より増えて

色々な方と一緒に仕事ができたのもよかったです。

 

転職後、金銭面と時間に余裕ができた!

 

美容師をやめて、時間の自由ができました。

美容師のときは、毎週月曜日と第三日曜日しかなかったので

旅行などなかなか行く時間がなかったが、

転職したからは週休2日、お盆、正月などまとまった休みがとれるようになった。

美容師は常に向上心がないといけない、美意識、

自分との戦いなどオンオフがあってないようなものだったが、

辞めると肩の荷がおりたような気がしました。

転職後は制服があり、

美容師時代のように毎日の出勤の服などに悩む時間も減り、

その分自分の趣味に時間を費やせるようになった。

ハサミやカットウイッグなど個人的に買わないといけないものが多く、

そういった出費がかからなくなったのも金銭的自由を手に入れたと感じました。

 

将来は自由に暮らしたい!

今は、結婚出産し子育ての日々ですが、

老後は夫とゆっくりとした生活をするのが夢です。

これまで働きっぱなしの人生だったので一日一日を大切に

有意義のある毎日を過ごしていけたらと思っています。

今流行のていねいな暮らしにも少しあこがれます。

各国を時間を気にすることなくまわって

豪華客船で世界一周の旅にも行ってみたいです。

 

色々な人と交流でき、船内も色々な施設があるようなので、

とても興味があるのですが英語がしゃべれないので、

今から英語を少しずつ勉強して備えていけたらなあと思います。

美容師としては今は子供の髪を切ったり

セットするだけでしか発揮していませんが、

子供が美容室へ行って切ってもらうと言うまでは

専属美容師としてやっていきたいです。

コメントを残す