ハードワークで心身ともに限界に追い込まれた私。転職して自由を手に入れた今の夢は○○○○になること!


こんにちは!

IT美容師ウルマです。

 

本日は、志半ばで美容師を辞めてしまった方の

体験談をお伝えしたいと思います。

 

今、同じような状態で美容師を辞めようかどうしようか?!と

お悩みの方の参考に少しでもなると幸いです。

 

【ponponpon121212さん】

 32歳 女性 会社員 

 

誰とでも仲良くできる明るい性格!でも究極のめんどうくさがり屋

 

楽観的で、超臨機応変型の性格です。

 

細かいことはあまり気にしませんし、嫌なことやムカつく事があっても、

その日のうちに綺麗さっぱり忘れる事ができるタイプです。

人見知りもしないので、割とどんなタイプの人とも話を弾ませる事が出来ます

でも責任を負うことや、リーダーシップをとるのが大の苦手で、

誰かに指示をされた上で動く事を好みます

 

さらに究極のめんどくさがりなので、細かい作業や神経質な作業が苦手です。

掃除なども見えるところだけ綺麗にして、見えないところは手を抜くタイプです(笑)

 

恋愛のいざこざや指名争いに巻き込まれる日々

 

カラーの配合の分量を間違えてしまい、

お客様のカラーを失敗させてしまった事があります。

 

運良く、とても優しいお客様だったので笑って許してくれましたが、

スタイリストの先輩には後でみっちり注意を受けました

 

仲間内のいざこざとしては、美容師業界にはチャラついた男女が多いので、

店舗内での男女のいざこざに巻き込まれてしまった事がありました

私には何一つ関係のない事だったのですが、両者から相談を受け、

非常に面倒くさい状況の中で働かなければならず、苦痛でたまらなかったです。

その時は本当に店に行く事が苦痛でした…。

 

また、指名制の美容室だったので、お客様を取った取らないのいざこざが多々ありました。

指名料はお給料にダイレクトに影響するので、その辺は皆とてもシビアでした。

お客様を獲得するためには手段を選ばない方もいて、

「怖い世界だなぁー」とビビってしまう場面が多々ありました。

 

体力的にも精神的にも無理なく働ける「コールセンター」に就職

 

朝から夜中まで、とにかくハードワークで体を壊してしまい、

精神的にも限界を迎え、美容師を辞めることを決意しました。

美容業界には未練タラタラでしたが、泣く泣くあきらめました。

 

今は、コールセンターで働いています。

この職業を選んだ理由としては、

「座り仕事」、「定時で帰れる」、「時給が高い」という3点からです。

やりたいと思っていた仕事ではないし、正直なんのやりがいも感じませんが、

現実面を考えて、体力的にも精神的にも無理なく働ける環境に身を置く事が

今は最善だと思い働いています。

 

毎日決まった時間に出社し、決まった作業を繰り返し、決まった時間に帰る。

そしてなんと毎日「すっぴんにマスク」というスタイルで働いています!

おしゃれに気を遣っていた美容師時代とは正反対ですね(笑)

 

友人と食事や旅行など、美容師時代には味わえなかった自由を満喫中!

 

プライベートな時間を存分に確保出来る自由を手に入れました。

美容師時代は、土日も祝日も関係なく、朝から夜中まで働き

毎日がめまぐるしく、あっという間に1日が終わってしまうという生活でした。

昨日何があったのかさえも覚えていないくらいにせわしない毎日でした。

 

今は、そんな生活とは正反対の毎日を送っています。

友人と仕事終わりに食事やショッピングに行ったり、

連休には旅行に行ったり、と快適な生活を送っています。

接客は嫌いではありませんでしたが、やはりストレスが溜まってしまっていました。

今は無理して誰かと話をする必要もないし、お客様に気を使うこともないので、

気兼ねなくゆったりとした気分で毎日働いています。

 

美容師を辞めたことに後悔はあるけれど、戻る気はなし!

 

当時の同僚や美専時代の仲間が、独立して店を持ったとか、

店長になったとかいう話を聞いた時に、自分の事のように嬉しく思う反面、

「辞めていなかったら今頃自分もそうなれていたのかな…」

と思ってしまう時があります。

 

美容師になる事は小さい事からの夢でした。

親に学費を出してもらって専門学校にも入学し、猛勉強して国家試験に受かりました。

そして美容室にやっと就職する事が出来たのに、その道を諦めてしまった…。

これが正解だったのか…と今でも考えてしまうことがあります。

でも、また美容師に戻ろうとは思いません

働いてみて、私には務まらない仕事だと痛感したからです。

もし戻っても、また同じ様に辞めてしまうと思います。

大切な経験、思い出として胸にしまって生きていきます。

 

専業主婦になって、平凡な生活を送りたい

 

今は、美容師という職業に対しての未練も全くなく、

特にやりたい仕事もありません。

 

「夢は?」と聞かれて思い浮かぶ事は、

「結婚して専業主婦になりたい」という事くらいですかね(笑)

 

毎日、掃除して、スーパーに買い物にいって、ご飯をつくり、

ワイドショーを見て、洗濯をして…という平凡な生活を送りたいです。

そして、将来的には暖かい土地で、

海の近くの家に住んで、のんびりゆったりと暮らしてみたいです。

裕福じゃなくていいから、好きな人と一緒に平凡な日常を過ごし、

日々の些細な出来事を幸せに感じる…そんな人生を送る事が最終的な夢です。

でも、結婚する前に、一度は世界の言ったことのない国を旅して、

人生の幅を広げてみたいですね。

 

 

IT美容師からアドバイス

 

ponponpon121212さんは

したいことが明確なのが何よりも

いいですよね。

 

 

 

過去の出来事に執着している状態は

両手に荷物を持ちながら

新たに荷物を保とうとすることになるので

持ちきれないってことになります。

 

 

大切だと思うのは

次に進むとき

まずは、今持ってるものをおく事。

 

 

できれば捨てちゃうくらい!

 

 

そのためには

恐怖や迷いから

選択しないことがおすすめ。

 

 

美容師でなくても

美容師でも

 

組織に属していても

フリーランスだったとしても

 

個人が自立する

働き方を持つことで

やりたくないことから解放されて

やりたいことだけを選択できるんです。

 

 

今の目の前にある現実はあまり関係なくて

今自分が望む現実を何に決めるのかが大事です。

 

 

それを決めて、細かく細かくイメージすることで

目の前に現れる現実はその望む現実が証拠として

起こるだけなんですよね。

 

 

 

だから

「まずは自分が何を望んでいるのか?」が大事になります。

 

 

 

自分のことを知って自分の人生を生きる

 

 

心から自分がやりたいことを知り

自分の心の声を人生に変えていく

 

そんな生き方に興味ありますか?

 

私は、2年前週休1日の1人サロン美容師でしたが

仕事を趣味にして家族との時間を増やしたい!!

そんな思いで、サロンワークの合間からスタート。

週休3日で家族との時間満載に!

 

これまで、私のメルマガで学んだ仲間も

それぞれ自分のしたい生き方を見つけています。

 

 

今、あなたが「やらされてる」と感じ

自分がやりたいことだけをやれていない。

そんなことを本当は感じてるなら、

私の無料メルマガで解決方法を学びましょう。

 

 

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